| ホーム> IT活用情報> セキュリティー関連 |
| ■ Windowsの「緊急」脆弱性を突くウイルスが猛威 (2009/1/7) |
米シマンテックやフィンランドのエフセキュアなどのセキュリティ企業は2009年1月6日、Windowsの脆弱(ぜいじゃく)性を悪用するウイルス(ワーム)が感染を広げているとして注意を呼びかけた。シマンテックの調査によれば、数百万台規模のパソコンが感染しているという。
今回被害をもたらしているのは、「Downadup」や「Conficker」などと名付けられたウイルス。メーカーによって呼び名が異なる。悪用する脆弱性は同じだが、挙動などが異なる亜種が次々と出現している。
[日経PC_onlineニュース 2009-01-07] ◇サポート情報 ・日経PC_onlineニュース |
|
| ■ USBメモリで広まるウイルス |
現在、USBメモリを介したウイルス(USBワーム)が複数発見され、被害が広まっています。ウイルスに感染したUSBメモリを使用することで、コンピュータに感染します。コンピュータの設定や操作によってはウイルスが自動的に起動、USBメモリをコンピュータに挿した瞬間に感染します。感染したコンピュータにUSBメモリが接続されると、自分自身をUSBメモリにコピーして、自動実行ファイル「autorun.inf」を作成します。このようにして、USBメモリを介して次々に感染を広げます。
ウイルスの中には、Webから別のウイルスをダウンロードする活動を行うものもあり、結果USBメモリから「Webからの脅威」につながることもあります。
◇サポート情報 ・トレンドマイクロ |
|
| ■ ブラスター型ウィルスが猛威 (2008/12/24) |
シマンテックの発表によると、2008年10月に公開されたWindowsの脆弱性を突くワーム「W32.downadup」が静かに感染を拡げているらしい。しかし、シマンテックに来た問い合わせは、ほとんどが企業からだという。ここには企業でのセキュリティ対策の限界が現れているようだ。
実はこの脆弱性(MS08-067)は、マイクロソフトによって、2008年の10月24日に公表され、同日対応するパッチがWindows Updateによって提供されている。2週間後の11月7日には、この脆弱性を狙った攻撃を防ぐための定義ファイルも提供されている。そして、さらに2週間後の11月21日にW32.downadupが発見され、特に企業をメインに感染を拡大しているという。
[ネットワークマガジン編集部 ◇サポート情報 ・ASCII |
|
| ■ WindowsやIEなどに危険なぜい弱性、Webやメールを開くだけで被害に (2007/6/13) |
マイクロソフトは2007年6月13日、WindowsやInternet Explorer(IE)、Outlook Express、Visioなどに関するセキュリティ情報6件を公開した。
細工が施されたWebページやメール、ファイルを開くだけで悪質なプログラム(ウイルスなど)を実行される危険なぜい弱性(セキュリティホール)が複数含まれる。Windowsユーザーは、できるだけ早急にセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を適用する必要がある。
影響を受けるのは、Windows 2000/XP/Server 2003。Windows Vistaは影響を受けない。また、悪質なプログラムを実行される恐れがあるのはWindows XPのみ。このため、ぜい弱性の深刻度はXPのみが「緊急」で、Server 2003は4段階評価で上から2番目の「重要」。Windows 2000は上から3番目(下から2番目)の「警告」に設定されている。
[日経PCオンラインメール No.552 2007-06-14] ◇サポート情報 ・マイクロソフト |
|
| ■ ダウンロードに関する注意事項 (2007/3/27) |
ファイルのダウンロード操作には、たとえば CD からのプログラムのインストール、電子メール内の画像または Web サイトへのリンクを開く操作、会社のネットワークからの Word ドキュメントや Excel スプレッドシートのコピー、Web から取得したソフトウェアのアップグレード、地球の裏側にあるコンピュータからの音楽ファイルの転送などがあります。
このようなファイルは、ユーザーが予期したとおりのものである場合もあれば、もっと悪意のあるもののもあります。 悪意のあるソフトウェア (マルウェアとも呼ばれています) は、ユーザー自身またはユーザーのコンピュータに害を及ぼすソフトウェアです。マルウェアには、ウイルス、ワーム、スパイウェア、およびその他の迷惑なプログラムがあります。
ファイルをダウンロードする前に、できる限りの迷惑ソフトウェア対策を取っていることを確認してください 。 [MicroSoft 個人ユーザ向けセキュリティ 2007-03-27]
◇サポート情報 ・マイクロソフト |
|
| ■ 「Vector」で公開中の807タイトルがウイルス感染 (2006/10/2) |
ベクターは9月29日、同社が運営するソフトウェアのダウンロードサイト「Vector」において、ウイルスに感染したソフトウェアが掲載されていたことを明らかにした。
ベクターでは27日11時20分頃に社内でウイルス感染が確認されたことを受け、同日13時30分以降、Vectorのダウンロードサービスを一時停止していた。
ベクターによれば、ウイルスに感染したソフトウェアが掲載されていたのは、フリーソフトおよびシェアウェアを公開している「ライブラリ」。9月27日1時頃から13時30分頃にかけて、半日以上にわたりウイルス感染したソフトウェアがダウンロード可能な状態になっていた。
[YAHOO ニュース - 2006/10/2]
この件に関連した情報は次のサイトで入手できます。 ・ソフトウェア ライブラリーショップ VECTOR |
|
| ■ Winnyによる情報漏えいを防止するために (2006/3/20) |
官公庁や大企業の取り扱う個人情報や機密情報等が職員等の私有または私用パソコン(以下「私有パソコン」という。)から漏えいする事件が、毎日のようにニュースに取り上げられています。
報道によると、漏えいした情報の種類こそ違いますが、ほとんどの事件に共通している点は、職員がファイル交換ソフト(注1) Winnyを導入(インストール)した私有パソコンに、官公庁や企業等で取り扱う個人情報や機密情報等をコピーし、使用していたところ、ウイルス(W32/Antinny)に感染し、情報漏えいしたという点です。
[独立行政法人 情報処理推進機構 - 2006/3/13]
この件に関連した情報は次のサイトで入手できます。 ・独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター |
|
| ■ ファイル交換ソフトWinny(ウィニー)による情報漏えいにご注意ください (2006/3/20) |
ファイル交換ソフトWinny(ウィニー)を介して感染を広げるコンピュータウイルスANTINNY(アンティニー)に感染したパソコンからの情報漏えい事件が多発しています。 ウイルス感染しても目に見える症状が少ないために感染に気がつきづらく、情報漏えい後に問題になるケースが後を絶ちません。個人・企業でのWinnyのご利用には十分ご注意ください。
[トレンドマイクロ ウイルスニュース - 2006/3/2]
この件に関連した情報は次のサイトで入手できます。 ・トレンドマイクロ ウイルスニュース |
|
| ■ インチキアンチスパイソフトWinFixerに注意ください (2006/3/20) |
WinFixer 2005は、2005年10月頃から大変多くの被害者を出し続けている、典型的な脅迫押し売り型インチキアンチスパイウェアソフトです。
これは一般的にアドウェアと呼ばれるプログラムで、ユーザのコンピュータの画面上に広告を表示するための、またはそのプログラムに関連するプログラムの総称です。
通常、アドウェアの活動は無害であり不正な活動とは言えませんが、このプログラムに関しては、ファイルのアップデート、不正活動などユーザにとって不利益となる活動を含まれます。
[トレンドマイクロ セキュリティ情報 - 2005/12/22]
この件に関連した情報は次のサイトで入手できます。 ・トレンドマイクロ セキュリティ情報
・アダルトサイト被害対策の部屋 等 |
|